施工内容
城崎の旅館・金波楼様にて、廊下の畳を新調させていただきました。
以前の畳は樹脂表が使用されていましたが、人の通行や配膳カートの移動が多い場所ということもあり、表面の毛羽立ちや凸凹が気になる状態になっていました。
今回は、毛羽立ちを抑えやすく、落ち着いた雰囲気に仕上がるダイケンの和紙畳を採用。色は周囲の木部や館内の雰囲気になじみやすい、少し明るめの若草色をお選びいただきました。
廊下はお客様やスタッフの方が多く通る場所のため、できるだけ段差が出ないように注意して施工しています。また、畳の芯材にはスタイロフォームを使わず、畳ボードとクッション材を組み合わせた仕様にしました。畳ボードでしっかりとした硬さを出しつつ、クッション材で歩き心地も保てるようにしています。
旅館や宿泊施設の廊下・客室など、人の出入りが多い場所の畳も、使い方に合わせてご提案できます。



